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幸手市で屋根瓦工事!漆喰修理にガイドライン工法で耐震性強化!災害備えOK
幸手市のみなさん、こんにちは! 街の屋根やさん春日部店です (^_-)-☆
今回は築35年ノーメンテナンスの為屋根が心配だ!
とお客様からのご連絡がありました。
ありがとうございます。
調査・点検に伺い街の屋根やさん春日部店では
ガイドライン工法による棟瓦の積み直しをご提案した所
安心してご契約の運びとなりました。
ガイドライン工法とは「安心・安全」を追求した最新の工法です。
地震で最も影響を受けやすい棟部の施工方法を改良した耐震工法です。
2000年に建築基準法改正に伴い、2001年に設定されました。
補強金具と心木の設置で、棟をしっかり固定して屋根瓦を守ってくれます。
既存の棟瓦は一時撤去して
保管します。
棟の固定には漆喰を利用しますが、
今回きれいに撤去できましたので
棟の積み直しに問題なく
再利用でします。
補強金具は、等間隔で設置しました。補強金具とは心木を固定するための金具で、耐久性を高める為に
重要な役割を果たします。
補強された心木の周りには南蛮漆喰を詰め直していきます。南蛮漆喰は、漆喰よりも防水性や強度が高い事で、
長期にわたり棟を固定し耐震対策としても有効です。
現在では施工時によく利用されています。
※南蛮漆喰とは、消石灰を主原料とし山砂利を混ぜ
フノリの煮汁で練ったものです。
棟瓦の補強で見た目に大きな変化はありませんがガイドライン工法で 耐震性は強化されお客様の不安は解消となり 工事完了(*^-^*)
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