2026.07.24
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。加須市で増えている「無料点検」のご相談今回も、そんなご相談でした。お電話をくださったのは、加須市にお住まいの築18年の戸建てにお住まいのお客様です。「最近、雨の日に雨樋から水が溢れている気がする」「下から見上げると、雨樋に黒いカビのような汚…
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。
雨樋が古くなると、継ぎ目やジョイント部分が劣化し、水漏れやたわみが出やすくなります。
状態により変わるため、費用や工期の目安は下記の施工事例でご確認いただきながら、まずは現地確認をおすすめします。
初期サインとして、次のようなものがあります。
「見た目が古いだけで、まだ大丈夫」と思われる方もいますが、劣化は水漏れやたわみにつながることがあります☔
今回も、そんなご相談でした。
雨樋が古くなって傷んできた、というご連絡を越谷市のお客様からいただきました。
雨の日に水があふれる音が気になっていたそうです。
現場を確認すると、原因は雨樋そのものの劣化でした。
長年の紫外線と雨風で継ぎ目やジョイント部分が傷み、水がうまく流れなくなっていた状態です。
私達は調査→ご提案→施工→写真報告という流れを大切にしています。
担当した一級建築板金技能士の山下流勢が、写真を見ながら現場の状態を一緒に確認しました。
専門用語だけで説明せず、状態が分かる言葉でお伝えするよう心がけています😊
雨樋は紫外線や雨風にさらされ続けるため、継ぎ目やジョイント部分から徐々に傷んでいきます。
今回もたわみや変色が見られ、劣化が進んでいることが分かりました。
調査は次の2点を中心に行いました。
たわみや継ぎ目のずれは、雨樋が本来の役目を果たせているかを判断する手がかりになります。
水の流れ方と合わせて見ることで、傷みの範囲を絞り込みやすくなります。
越谷市は夏の日差しが強く、雨樋の樹脂部分が紫外線で傷みやすい傾向があります。
お客様は「音が気になってはいたけれど、様子を見ていた」とおっしゃっていて、原因がはっきりしたときは少しほっとした表情を見せてくださいました。
今回は劣化が全体に広がっていたため、部分補修ではなく雨樋交換工事をご提案しました🏠

施工後は雨樋の勾配と水の流れを確認し、施工前・中・後の写真をまとめてお客様にご報告しました。
保証やアフター対応については現場の状況に応じてご案内しています。
断言はできませんが、気になる点があれば都度ご相談いただけます。
当店の運営会社・山下板金工業には一級建築板金技能士が在籍し、雨漏り全国競技大会への出場経験やJIO瑕疵保険対応など、確認できる事実を判断材料にしていただけます。
| 項目 | 今回の事例(目安) |
| 工事内容 | 雨樋交換工事(全体交換) |
| 費用帯 | 38万円 |
| 保証 | 現場の状況に応じてご案内 |
※2026年7月時点の目安です。雨樋の状態・長さにより変動します。
費用は現場によって差が出るものなので、聞きにくいと感じる方も多いはずです。
まずは概算だけでも、遠慮なくお尋ねください🏠
越谷市の雨樋が古くなる主な原因は紫外線や雨風による経年劣化で、劣化が広範囲な場合は雨樋交換工事が再発リスクを下げる選択肢になります。
費用・工期の目安は上記の「雨樋交換工事の費用と工期はどれくらい?」からご確認いただけます。
今回のお客様は、施工後「水の音が静かになって安心しました」と話してくださいました😊✨
写真だけ送る相談も、費用の概算だけ聞く相談も、無料点検のご依頼も、どれも歓迎しています。
どこで止めていただいても構いません。
【ご相談方法】
📷 写真だけ送る:スマホで撮った写真を見せていただくだけでも歓迎です
この記事の監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/街の屋根やさん春日部店
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