2026.07.29
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。トタン屋根の雨漏りは、棟板金を固定する下地木材(貫板)が傷み、板金の浮きやズレから雨水が入り込むケースが多く見られます。状態により変わるため、費用や工期の目安は下記の施工事例でご確認いただきながら、まずは現地確認をおすすめします📝初期サイン…
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。
一級建築板金技能士の山下流勢が、今回の棟板金交換工事事例をご紹介します🏠
棟板金のつなぎ目から雨漏りする主な原因は、継ぎ目のシーリング(すき間を埋める材料)の劣化です。
棟板金交換工事なら、工期は1日程度で対応できることが多いです。
状態により変わるため、まずは現地確認をおすすめします。
お住まいにこんな初期サインはありませんか?
「多少のシミなら様子見でいい」と思われがちですが、つなぎ目のすき間が広がると雨水が入り込みやすくなることもあります。
雨の日に天井を見上げて、家族に「あそこ大丈夫かな」と聞かれる、というお声もよく伺います。
棟板金のつなぎ目からの雨漏りは、大きく3つの要因が重なって進みやすくなります。
棟板金交換工事(既存の棟板金を新しい部材に交換し、つなぎ目を作り直す工事)は、こうした劣化が進んだ状態を根本から見直す方法の一つです✏️
調査は次の2点を中心に行いました。
シーリングのひび割れ具合や板金の浮きを見ることで、部分的な劣化なのか、つなぎ目全体に及んでいるのかを見分けられます。
今回は複数箇所でシーリングの劣化が見られたため、部分補修ではなく棟板金全体の交換をご提案しました。

施工前・施工中・施工後で計8枚以上の写真をお撮りし、報告書としてお渡ししました。
「これなら安心して雨の日を過ごせます」と言っていただけたのが印象に残っています✨
当店の運営会社・山下板金工業には一級建築板金技能士が在籍し、雨漏り全国競技大会への出場経験やJIO瑕疵保険対応など、確認できる事実を判断材料にしていただけます。
| 工事内容 | 棟板金交換工事 |
| 構造 | 木造2階建て |
| 築年数 | 築25年 |
| 工期 | 1日程度 |
| 費用帯 | 8〜15万円程度 |
※2026年7月時点の目安です。屋根の状態・面積により変動します。
金額を聞いて迷われる方も多いですが、まずは点検で状態を把握してから、無理のない形をご相談いただければと思います。
施工後にお会いした際、「雨の日でも天井のことを気にしなくてよくなりました」と笑顔で話してくださったのが印象的でした。
春日部市で見られる棟板金のつなぎ目からの雨漏りは、シーリングの劣化が主な原因です。
今回の棟板金交換工事は上記の目安の範囲で対応しました。放っておくとじわじわすき間が広がる可能性がありますが、すぐに大きな工事が必要とは限りません😊
ご相談は次の3段階から、どこで止めていただいても大丈夫です。
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この記事の監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/街の屋根やさん春日部店
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