2026.07.03
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。「何年か前から、雨が強い日だけ天井にシミが出ていたんです。でも雨が上がると乾くので、ずっと様子を見ていて……今年の梅雨でとうとうシミが大きくなってきてしまって、さすがにこれは限界かなと思って」春日部市にお住まいの…
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。
一級建築板金技能士の山下流勢が、今回の棟板金交換工事事例をご紹介します🏠
棟板金(屋根の一番高い部分を覆う金属部材)がパタパタ音を立てる主な原因は、固定している部材の経年劣化です。
棟板金交換工事なら比較的短期間での対応が可能です。
状態により変わるため、まずは現地確認をおすすめします💡
お客様のお住まいにこんな初期サインはありませんか?
「音がするだけなら大丈夫だろう」と思われがちですが、釘の浮きが進むと雨水の入り口になることもあります。
台風や強風のたびに天井が気になって眠れない、というお声もよく伺います☔
今回も、そんなご相談でした。
「風の強い日に屋根からパタパタ音がして、雨漏りもしてきた」というお電話をいただいたのがきっかけです。
ご家族が「これ大丈夫かな」と心配される様子を見て、初めて相談を決意された方もいらっしゃいました。
現地を拝見すると、棟板金を固定している釘の浮きが見つかり、内部の部材が劣化していました🔍
私達はまず外観をしっかり確認し、状態を写真に収めながらお客様にその場でご説明するようにしています。
棟板金の異音や浮きは、大きく3つの要因が重なって進みやすくなります。
棟板金交換工事(既存の棟板金を撤去し、新しい部材で固定し直す工事)は、こうした劣化が進んだ状態を根本から見直す方法の一つです📝
調査は次の2点を中心に行いました。
お客様は「雨漏りまでしてるなんて、もっと早く見てもらえばよかった」と少し不安そうな様子でした。
築28年の戸建てで、屋根に関する工事は今回が初めてとのことでした。
調査の結果をお伝えすると、「原因がはっきりして安心しました」と、表情が和らいだのが印象的でした✨

施工前・施工中・施工後で計8枚以上の写真をお撮りし、報告書としてお渡ししました。
「これなら安心して眠れます」と言っていただけたのが印象に残っています😊✨
当店の運営会社・山下板金工業には一級建築板金技能士が在籍し、雨漏り全国競技大会への出場経験やJIO瑕疵保険対応など、確認できる事実を判断材料にしていただけます。
| 工事内容 | 棟板金交換工事 |
| 構造 | 木造2階建て |
| 築年数 | 築28年 |
| 工期 | 1日程度 |
| 費用帯 | 8〜15万円程度 |
※2026年7月時点の目安です。棟板金の範囲・劣化状況により変動します。
金額を聞いて迷われる方も多いですが、まずは点検で状態を把握してから、無理のない形をご相談いただければと思います。
施工後にお会いした際、「風が強い日でも音がしなくなって安心しました」と笑顔で話してくださったのが印象的でした。
久喜市で見られる棟板金のパタパタ音は、固定部材の経年劣化が主な原因です。
放っておくと雨漏りにつながる可能性がありますが、すぐに大きな工事が必要とは限りません。
ご相談は次の3段階から、どこで止めていただいても大丈夫です。
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この記事の監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/街の屋根やさん春日部店
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