2026.08.13
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。納屋のトタン屋根から雨漏りする場合、長年の劣化で屋根材そのものが傷み、継ぎ目のすき間から雨水が入り込んでいるケースが多く見られます。担当は一級建築板金技能士の山下流勢です。状態により変わるため、まずは現地確認をおすすめします。初期サインとし…
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。
一級建築板金技能士の山下流勢が、今回のトタン屋根全面葺き替え工事事例をご紹介します🏠
トタン屋根がサビてくる主な原因は、経年による表面の劣化です。
ガルテクト(軽量で耐久性の高い金属屋根材)を使った全面葺き替え工事なら、工期は3日程度で対応できることが多いです。
状態により変わるため、まずは現地確認をおすすめします。
お住まいにこんな初期サインはありませんか?
「サビている程度なら様子見でいい」と思われがちですが、サビが進むと屋根材が薄くなり、雨水が入り込みやすくなることもあります☔
雨の日に天井を見上げて、家族に「あそこ大丈夫かな」と聞かれる、というお声もよく伺います。
トタン屋根のサビは、大きく3つの要因が重なって進みやすくなります。
全面葺き替え工事(屋根全体を新しい屋根材に張り替える工事)は、こうした劣化が屋根全体に及んでいる場合に、まとめて根本から見直す方法の一つです📝
調査は次の2点を中心に行いました。
📌トタン屋根全体の外観確認(サビ・色ムラの範囲)
📌劣化箇所の目視チェック
サビの色や広がり方を見ることで、部分的な劣化なのか、屋根全体に及んでいるのかを見分けられます。
今回はサビが屋根全体に広がっていたため、部分補修ではなく全面葺き替えをご提案しました。
お客様は「屋根がここまでサビているとは思わなかった」と少し驚いた様子でした。
築28年の戸建てで、屋根に関する工事は今回が初めてとのことでした。
調査の結果をお伝えすると、「屋根全体の状態がよく分かって安心しました」と、表情が和らいだのが印象的でした。
サビが屋根全体に及んでいたため、部分的な対応より全面での葺き替えの方が、結果的に再発リスクを抑えられると判断しました。

施工前・施工中・施工後で計8枚以上の写真をお撮りし、報告書としてお渡ししました。
「屋根全体がきれいになって安心しました」と言っていただけたのが印象に残っています😊
当店の運営会社・山下板金工業には一級建築板金技能士が在籍し、雨漏り全国競技大会への出場経験やJIO瑕疵保険対応など、確認できる事実を判断材料にしていただけます。
| 工事内容 | トタン屋根 全面葺き替え工事(ガルテクト) |
| 構造 | 木造2階建て |
| 築年数 | 築28年 |
| 工期 | 3日程度 |
| 費用帯 | 18〜35万円程度 |
※2026年7月時点の目安です。屋根の状態・面積により変動します。
金額を聞いて迷われる方も多いですが、まずは点検で状態を把握してから、無理のない形をご相談いただければと思います。
施工後にお会いした際、「屋根全体がきれいになって安心しました」と笑顔で話してくださったのが印象的でした✨
加須市で見られるトタン屋根のサビは、経年による劣化が主な原因です。
今回の全面葺き替え工事は上記の目安の範囲で対応しました。
放っておくとじわじわサビが広がる可能性がありますが、状態によっては部分的な対応で済むこともあります。
ご相談は次の3段階から、どこで止めていただいても大丈夫です。
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