最近、白岡市のお客様から
「屋根って、いつメンテナンスしたらいいの?」
「雨漏りしていなくても点検って必要なの?」
というご相談をとても多くいただくようになりました。
特に築20〜30年ほどのお宅では、外から見える“変化”が少ないので気づきにくいけれど、実は屋根の内部で劣化が進んでいる…というケースも珍しくありません。
そんな不安を少しでも解消できるような内容になっています。
ゆっくり読み進めていただけたら嬉しいです(^^♪
屋根材によって多少前後しますが、まずはこの表をご覧ください。
| 屋根材の種類 | メンテナンス目安 | よくある劣化症状 |
| 瓦屋根(和瓦) | 10〜15年 | 漆喰の剝がれ、棟のズレ |
| スレート屋根(コロニアル) | 7〜10年 | 色あせ、ひび割れ、棟板金浮き |
| 金属屋根(ガルバリウム) | 10〜15年 | サビ、コーキング切れ |
| アスファルトシングル | 7〜10年 | 表面の剝がれ、苔 |
こうして比較すると、どの屋根材でも“定期点検が必要”なことがよく分かりますよね(^^♪
雨漏りは突然ではなく、静かに・ゆっくり内部で進行することが多いんです。
下の表をご覧ください。
▼ 雨漏りの発生段階と被害の違い
| 雨漏りの状態 | 見た目の変化・内部で起きていること | 修理費用の目安 |
| 初期 | ほぼ変化なし・釘穴からじわじわ浸水 | 数万円〜 |
| 中期 | シミが出始める・野地板が腐り始める | 10万〜30万円 |
| 重度 | 天井に穴・クロス剝がれ・下地全面腐食・カビ | 50万〜100万円以上 |
白岡市は梅雨・秋雨の降水量が多い地域なので、“気になる前”の点検がいちばん費用を抑えられます。
ひとつでも当てはまるものがあれば、早めの点検が安心です(^^♪
| 劣化サイン | こんな状態です | 放置すると… |
| 色あせ | 屋根が白っぽい・ムラがある | 防水性能が低下 |
| 棟板金の浮き | 釘が抜けてスキマが見える | 強風で飛散の危険 |
| 漆喰の剝がれ | 白い粉が落ちる・割れている | 棟瓦のズレ・雨漏り |
| ひび割れ | スレートに線状の割れ | 割れが広がり浸水 |
| 苔・藻 | 緑や黒色の汚れ | 水分を含みやすく劣化加速 |
「もしかしてうちも当てはまるかも…?」と感じたら、まずは点検だけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談くださいね(^^♪
屋根に登るのはとても危険ですし、お客様に無理をしていただく必要はありません。
当店では、安全に正確な状態をお伝えするために、次の方法で点検を行っています。
まずは ドローン点検。
高画質のカメラで屋根全体を撮影するため、普段は見えない棟板金の浮きやひび割れなども、くっきり確認できます。
「全体の状態をざっくり知りたい」というお客様にも大変好評です(^^♪
次に 高所カメラでの点検。
地上から安全に、漆喰の細かい剝がれや屋根材の割れなど、“細部まで寄って撮影”することができます。
屋根に登らずにここまで確認できるので、危険がなく安心です。
そして 写真を使った丁寧な解説。
撮影した写真をその場で一緒に見ながら、
「ここが劣化している理由」
「放置するとどうなるのか」
を、専門用語を使わずに分かりやすく説明しています。
もちろん、
無理な工事のご提案や押し売りは一切ありません。
「点検してみて問題がなければ、それで安心ですよ♪」というスタンスで対応しています(^^♪
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