2026.02.10
幸手市の皆様へ~スレート屋根の屋根工事、費用や工期でお悩みではありませんか?~ 幸手市の皆さま、こんにちは!街の屋根やさん春日部店です(*'ω'*) 「屋根工事って、いくらくらいかかるの?」「うちは瓦じゃないけど、どんなメンテナンスが必要?」幸手市では、スレート屋根(…
前回のブログでは・・
屋根リフォームを検討されているお客様からご依頼いただいた無料点検・調査の様子をご紹介しました。
お住まいは築15年、スレート屋根です。
点検の結果、次のような劣化が確認できました。
・屋根全体の色褪せ
・表面塗膜の劣化による防水性の低下
・スレート屋根のひび割れ
・棟板金の劣化
・釘の浮き、コーキングの劣化
すぐに雨漏りが起こる状態ではありませんでしたが、将来的なリスクを考え、今回は屋根カバー工法を実施することになりました。
屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねる工事方法です。
築10〜20年のスレート屋根には、特に選ばれることの多い屋根リフォーム方法です。
まずは、劣化している棟板金や役物(やくもの)と呼ばれる部分を撤去します。
スレート屋根本体は残し、カバー工法に必要な下地を整えていきます。
次に行うのが、防水紙の設置です。
実は屋根材そのものよりも、雨漏りを防ぐ上で最も重要なのが防水紙。
重ね幅や納まりを確認しながら丁寧に施工し、雨水の侵入をしっかり防ぎます。
新しい屋根材には、アイジー工業のスーパーガルテクトを採用しました。
スーパーガルテクトは、
・軽量で建物への負担が少ない
・断熱材一体型で暑さ・寒さ対策に効果的
・耐久性が高く、メンテナンス性に優れている
といった特徴があり、カバー工法で非常に人気のある屋根材です。
今回は、雪止めも同時に設置しました。
屋根の一番高い部分である棟は、雨漏りが起こりやすい重要な箇所です。
今回は、木製ではなく樹脂製貫板を使用。
水を吸わず腐食しにくいため、長期間安定した固定が可能です。
その上から棟板金を設置し、しっかり仕上げていきます。
屋根工事で特に重要なのが、雨仕舞です。
・壁との取り合い部分には立ち上げ板金を設置
・軒先板金も取り付け、雨水の流れをコントロール
目に見えない部分こそ丁寧に施工し、雨漏り対策は万全に行いました。
すべての工程が完了し、無事に完工です。
ビフォーアフターをご覧ください♪

見た目がきれいになっただけでなく、防水性・耐久性・断熱性も向上し、これから先も安心して暮らせる屋根へと生まれ変わりました✨
・屋根の色褪せや劣化が気になってきた
・屋根塗装とカバー工法で迷っている
・まずは状態を知りたい
そんな方は、点検・調査から始める屋根リフォームがおすすめです。
街の屋根やさん春日部店では、現地調査・お見積もりまで無料、写真を使った「見える化」で分かりやすくご説明しています。
春日部市で屋根カバー工法をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😄
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