2026.08.10
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。一級建築板金技能士の山下流勢が、今回の棟板金交換工事事例をご紹介します🏠棟板金のつなぎ目から雨漏りする主な原因は、継ぎ目のシーリング(すき間を埋める材料)の劣化です。棟板金交換工事なら、工期は1日程度で対応できることが多いです。状態により変…
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。
屋根の棟(てっぺん)にサビが出ている状態は、内部の貫板という下地材が経年劣化で傷み始めているサインのことが多いです。
今回のような棟板金交換工事なら費用目安は8万円〜15万円・工期は半日〜1日程度。
状態により変わるため、まずは現地確認をおすすめします。
今回も、そんなご相談でした。
久喜市では築20年前後の住宅を中心に、屋根のてっぺんがサビだらけというご相談が増えています。
「うちの屋根、大丈夫かな」とふと気になり連絡をくださる方が多いんです😥
放っておいて雨漏りにつながったらと不安になりますよね。
今回の現場も、経年劣化で貫板が腐食し、棟板金の表面にサビが広がっていたことが原因でした。
私達は現地調査で状態を確認し、写真を見ながらご説明したうえで工事内容をご提案します🏠
施工後の写真報告も安心材料になっているかなと思います。
棟板金の表面にサビが出る主な原因は、内部の貫板という木材が経年劣化で腐食し、金属の固定力や防水性が落ちてくることです。
サビの色や範囲から傷み具合が分かります。
改善には貫板ごと交換し、固定力を回復させる方法が有効です💡
調査は次の2点を中心に行いました。
現場を見上げると、継ぎ目付近から赤茶色のサビが広がっていました。
調査スタッフが状態をお伝えすると、お客様は「早めに気づいてよかった」とおっしゃっていました。
今回の建物は築22年のスレート屋根の戸建ての事例です。

固定状態やシーリングを最終確認し、施工前・中・後あわせて15枚以上の写真をお渡ししています。
火災保険やJIO瑕疵保険の対応も該当時はご案内します。
当店の運営会社・山下板金工業には一級建築板金技能士が在籍し、雨漏り全国競技大会への出場経験やJIO瑕疵保険対応など、確認できる事実を判断材料にしていただけます。
| 工事内容 | 棟板金交換工事(貫板交換含む) |
| 工期 | 半日〜1日 |
| 費用帯 | 8万円〜15万円 |
| 築年数・建物 | 築22年・スレート屋根の戸建て |
※2026年7月時点の目安です。屋根の状態・面積により変動します。
費用は現場によって差が出るところなので、事前に不安に思う方も多いです。
まずは写真や現地確認から大まかな目安をお伝えすることもできます。
工事後、お客様から「サビを見つけてすぐ相談してよかったです」というお声をいただきました😊✨
放置すると貫板の腐食が進み傷みが広がる可能性があります。
いきなり工事を決める必要はありません。
どの段階で止めていただいても構いません。
見積だけ、写真で見てほしいだけでも歓迎しています。
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この記事の監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/街の屋根やさん春日部店
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