2026.08.25
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。この記事は一級建築板金技能士・山下流勢が監修しています。破風板とは、屋根の妻側(三角形部分)の端に取り付けられ、雨風から住まいを守る板材です。色あせやツヤ引けは、紫外線や雨風にさらされ続けることで塗膜が徐々に傷み、色味やツヤが落ちてくること…

🗣️「築20年を超えて、ある日ふと見上げたら軒天がベロリと剥がれているのを見つけて本当に焦りました。」





こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。
今回は埼玉県幸手市にて、築22年のお住まいの軒天(軒下の天井部分)の剥がれを、軒天カバー工法で改善した事例をご紹介します。
工期は2日、費用目安は約20〜35万円(現場により変動)です。
詳しい内訳と写真は以下の通りです。
| 工事内容 | 軒天カバー工法(ケイカル板使用) |
| 工期 | 2日 |
| 費用帯(目安) | 約20〜35万円 |
| 築年数・建物 | 築22年 |
今回は軒天の剥がれに対し、既存軒天の上からケイカル板を張る軒天カバー工法で対応しました。
施工後、お客様からは「見上げるたびに気になっていた軒天がきれいになって、安心して暮らせます」というお声をいただいています。
私達は資格を持つ担当者が現地の状態を確認したうえで、事実に基づいた施工内容をご案内しています。
軒天の剥がれや浮きが気になる方は、無料点検をご利用ください。
他の施工事例もあわせてご覧いただけます。
この記事の監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/街の屋根やさん春日部店
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