2026.10.20
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。築32年になる木造2階建てアパートのオーナー様より、地震対策と将来的な防雨性の確保についてご相談をいただきました。現場調査を行った結果、瓦のズレや漆喰の劣化を確認し、屋根材を新しくする葺き替え工事を実施しました。今回の施工面積120㎡におけ…






はじめに、無料調査の様子を簡単に振り返ってみます。
防水紙は、二次防水とも呼ばれていて、屋根の雨漏りの最後の砦(とりで)なんです。また、防水紙の耐用年数は約20年。築年数20年を超えた屋根では、屋根材だけでなく防水紙の劣化も頭に入れてメンテナンスしましょう^^
それでは、セメント瓦屋根からガルバリウム金属屋根材への屋根葺き替え工事を見ていきましょう。
屋根葺き替え工事は、古い屋根材を撤去してから、新しい屋根材を敷設するリフォーム方法です。
◯古い屋根材を撤去するので屋根下地をメンテナンスできる
◯瓦屋根から金属屋根に変えると、屋根が軽くなり地震時に揺れにくくなる
といったメリットがあります。

棟板金の土台となる貫板(ぬきいた)を設置して、その上に棟板金を取り付けると屋根葺き替え工事の完了です。

おしまいに、軒天増し張りをお届けします。

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