瓦屋根は耐用年数が非常に長く、種類によっては50年~100年とも言われています。
そのため、「瓦自体はメンテナンスフリー」というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、瓦屋根は瓦「だけ」で構成されているわけではありません。
長持ちする瓦の下には、雨水の侵入を防ぐための防水シート(ルーフィング)や、瓦を固定するための漆喰、そして雨水を集めて排水する谷板金など、様々な部材が使われています。これらの部材は、瓦ほど耐用年数が長くありません。
例えば、一般的な防水シートの寿命は20年~30年程度、漆喰は10年~20年程度、金属製の谷板金は使用環境によって錆びてしまうことがあります。
瓦屋根の寿命を長く保つには、瓦の下にある防水紙(約20~30年)、漆喰(約10~20年)、谷板金(約20~30年)のメンテナンスが必要不可欠です。築28年のお客さま宅では、これらの部材が耐用年数に近づき、雨漏りや建物への影響が懸念されます。当店からのご提案は、既存の瓦を活かしつつ、下地を新しくする「葺き直し」です。これにより、防水性を高めるのはもちろん、強度や耐震性向上にも対応可能です。
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