2026.09.11
こんにちは!街の屋根やさん春日部店です。 以前屋根を塗装されたお住まいで雨漏りが発生し、現地調査を行いました。塗膜がシングル材同士の重なり部分を密着させたことで水の逃げ道が塞がれ、毛細管現象によって水が引き込まれていたのではないかと判断しました。野地板の一部を補修したうえで、ガル…

依頼主様より、雹が降った後の無料点検をご用命いただきました。無料点検では損傷は確認できなかったものの、築年数が20年以上経っていることから、屋根カバー工法をご提案し施工しました。





依頼主様は、雹が降って屋根の状態が心配になったため、無料点検をご依頼されました。
スレート屋根は、経年に応じて塗装→棟板金修繕を実施し、化粧スレートの寿命を迎える築後20〜30年になると葺き替えか屋根カバー工法を行います。
それでは、スレート屋根の屋根カバー工法の様子をご紹介します。
まず、新しい屋根材を被せるために、棟板金や土台の貫板(ぬきいた)、および雪止めを撤去して屋根をフラットにします。

おしまいに、頂上部の棟板金の境目にコーキングを施すと作業完了です。
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